【レビュー】フランス製RPG『Clair Obscur: Expedition 33』

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作品情報

タイトル:Clair Obscur: Expedition 33
ジャンル:ターン制ロールプレイングゲーム(リアクティブターン制RPG)
開発:Sandfall Interactive(フランス)
パブリッシャー:Kepler Interactive(販売:セガ日本版あり)
対応プラットフォーム:PlayStation 5/Xbox Series X|S/PC(Steam / Epic Games)
エンジン:Unreal Engine 5
モード:シングルプレイヤー

発売日:2025年4月24日(世界同時)
CERO:Z(18歳以上対象)※日本版
価格(日本):約6,800円~(通常版/デラックス版あり)

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※筆者はSTEMでの購入時10%割引の¥ 6,732で購入できました。お得なセール情報などわかるサイトなどはのちに記事で書きます。

評価・実績

『Clair Obscur: Expedition 33』は 2025年のゲーム賞で大きな注目を浴びたタイトル

  • Golden Joystick Awards 2025
    → アルティメット・ゲーム・オブ・ザ・イヤーを含む複数部門受賞(ベスト・ストーリー、サウンドトラック、ビジュアルデザイン等)
  • The Game Awards 2025
    → 通史上最多の12ノミネートを獲得(一部カテゴリー含む)として話題に
  • ※ただし一部賞においては、AI生成テクスチャ使用問題で受賞剥奪といった論争も報じられています。
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海外サイトでの高評価で購入しました。しかしグラフィックにAI使用で賞がはく奪というのはゲーム業界ではセンシティブな問題なんですね..

造形美・生演奏・そしてインディー

主人公は紳士な32歳ギュスターヴですが、女の子に切り替わります。町の操作感は快適で、簡素なセリフUIなど少しインディー感があります(開発人数は30〜40人程度とのこと)。
まずゲームを歩いていくと花!花!花!でも不穏な雰囲気の町の人々、町のオブジェからおどろおどろしい物体がそこら中にあります。
とりあえず話しかけれる人に話をかけます。
あとからちょっと知った事なのですが、ここで取り逃し要素があったそうです。開幕早々隅々まで探索しないとコンプできないのは少し不親切を感じる

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探索好きにはいいのかも

哀愁ある良い人形…と思ったら敵。

ここでペイントレスの詳細が語られます。
赤いバラを血のように演出しています。

戦闘画面
コマンドバトル方式、ですが、フリーエイムショットなる攻撃方法。ターンバトルで直接攻撃してる感あって新鮮でちょっと楽しい。
敵の攻撃のタイミングに合わせてボタンを押すとパリィで無効化。RPGあるあるの敵ターン中の暇がなくて良い◎

日本人に馴染みの深いコマンドRPGですが、アクション要素が多いので新鮮な気持ちで遊べる。特にパリィが決まった時が爽快。

道中の造形物や敵のデザインなど、ダークソウルが好きな筆者には刺さりました。

今回のプレイで一番良かったロケーション。

プレイして、個人的に気になったのはMAPの構造です。基本的に迷路状で、行き止まりに良いアイテムが置かれている仕様が続くため、テンポがやや悪く感じました。良いアイテムのために行き止まりに進むしかなく、本道っぽい雰囲気だと戻る操作を繰り返すことになります。

まとめ

・とにかく戦闘が楽しい。装備の付け替えで戦略性もあります。

・高評価のストーリー、BGM。BGMが凝っているのでモブ戦も楽しい

・建物など美麗で歩いてるだけでも楽しい。

・ダンジョンを隅まで行かないと良い装備が取れなかったりする探索要素が個人的には面倒に感じた。

STEAMストアページ

Clair Obscur: Expedition 33 on Steam
Lead the members of Expedition 33 on their quest to destroy the Paintress so that she can never paint death again. Explo...

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